シナ・アピトン積層合板





 音響用合板として高い評価を受けている、「シナ・アピトン積層合板」の18mm厚
タイプを採用開始しました。↑写真をご覧いただければお分かりいただけると思
いますが、フォステクス社扱いのものと同じ 「シナベニヤとアピトン合板が交互に
積層された合板」です。
 



SA(シナアピトン積層合板) 取り扱い先

株式会社 ニッタクス
東京営業部第一課 担当:岩田

〒103-0004
東京都中央区東日本橋3−3−7
TEL 03-5649-9218
FAX 03-5649-9273





 現在、故・長岡鉄男先生の後を受け継いで、各誌でスピーカー工作でご活躍されて
いる炭山アキラ様よりメールにてコメントいただきました。ご本人の了解をいただきま
したので、↓ここにご紹介させていただきます。


 私も同じキャビネットで同時比較したことはなく、あくまで印象でしかないですが、
 フィンランドバーチは立ち上がりが良く明るい伸びやかな音、シナアピトン積層合
 板はより身の締まった、解像度を積極的に出してくるタイプといったイメージです。
 フィンランドバーチも解像度は高く、聴いていて楽しいサウンドですが、シナアピト
 ン積層合板の底知れぬ微小領域の再現性と切れ味の良さは、ちょっと他では味
 わえません。











2003年8月10日(日) 製造元に特注にて3mm厚のSAを製造していただきました。
これにより、21mm厚(18mm+3mm、当方工場のプレス
圧着による特製)への対応が可能になり、今まで非常にご要
望の多かった

『D−58ESのSA21バージョン』

の制作が可能になりました。

 専用ページ作成は先になりますので、お問い合わせの際は
メールにてお願い致します。
 
 また24mm厚(3mm+18mm+3mm、当方工場のプレ
ス圧着による特製)への対応も可能です。

 
 また製造元からの連絡で、18mm厚(3×6サイズ)に引き
続き、30mm厚(3×8サイズ)が標準在庫品として製品化
されたそうです。オリジナルSPを設計される方は参考にして
下さい。
 

2003年4月20日(日)

スーパースワン105・SA18・Kバージョン
 設計完了しました。近日HPにて発表します。

2002年10月20日(日) D-58ES・SA18・Kバージョン発表しました。

2002年10月12日(土) D-37Kに仕様設定致しました。


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