周波数特性比較2
(測定日:H13/5/30)

〔参考〕
16cmBH
(FE168SS)
1m 3m

(以前
リファレンスに
使用)

KD−100
(FE108ESU
 +リングP108)

1m 3m
スーパースワンK
(FE108ESU
 +リングP108)
1m 3m
KD-S10000
 (FE108ESU
  +リングP108)
1m 3m

備考

*ヤフオクで譲っていただいた(正確に言うと競り落としていただいた)、アゼストのハンディ・
  アナライザーFHA1100にて測定した。
  FHA1100の特性比較についてはこちらのKD−100における特性比較にて。

*10cmユニットは全てFE108ESU+リングP108付きで、ボリューム位置は一定。

*16cmBHは若干ボリューム位置を下げてある。

*測定周波数は下から 

 31.5Hz 40Hz 50Hz 63Hz 80Hz 100Hz 125Hz  160Hz 200Hz 250Hz
 315Hz 400Hz 500Hz 630Hz 800Hz 1kHz 1.25kHz 1.6kHz 2kHz 
 2.5kHz 3.15kHz 4kHz 5kHz 6.3kHz 8kHz 10kHz 12.5kHz 16kHz

*3mの周波数特性から判断すると、100Hz〜125Hzに部屋の定在波によるディップが
  出ている模様。

*10cmシリーズの中域のディップはユニットの特性によるものと思われる。
  スーパースワンKで特にディップが深いが、限定ユニットによる個体差の影響か。

*私の部屋は床と壁が弱いので、後面開口のスーパースワンKには不利。

*FE108ESと比較して、FE108ESUは低域再生能力が向上している。
  これは聴感上も測定上も明らかに分かる。

*16cmBHのホーン全長は約3m、KD-S10000のホーン全長は約3.4mで、
  やはり3m測定のデータでローエンドの再生に差がついている。

不慣れなため写真の状態が一定で無い点ご了承ください。