周波数特性比較1

KD−S10000(FE108ES) 1m KD−100(FE108ES) 1m KD−80(FE88ES) 1m

KD−S10000(FE108ES) 3m KD−100(FE108ES) 3m KD−80(FE88ES) 3m

備考
*TE27さんにお借りした液晶スペアナ測定器を使用し、私のリスニングルームにて測定した。
*全てボリューム位置一定のため相対比較は可能。
*測定周波数は下から 

 31.5Hz 40Hz 50Hz 63Hz 80Hz 100Hz 125Hz  160Hz 200Hz 250Hz
 315Hz 400Hz 500Hz 630Hz 800Hz 1kHz 1.25kHz 1.6kHz 2kHz 
 2.5kHz 3.15kHz 4kHz 5kHz 6.3kHz 8kHz 10kHz 12.5kHz 16kHz
*3mの周波数特性から判断すると、100Hz〜125Hzに部屋の定在波によるディップが出ている模様。
*マイナス10dB表示での低域再生能力は以下の通り。
 KD−S10000:30Hz〜
    KD−100:50Hz〜
     KD−80:50Hz〜



KD−100(FE108ES)における周波数特性の比較

1m(故・長岡鉄男氏邸 方舟)  1m(金子部屋)

3m(故・長岡鉄男氏邸 方舟) 3m(金子部屋)

*全体としての特性は同傾向
*中高域のレベルが方舟に比較すると低く出ている。マイクの特性か?
*定在波の出ない方舟に比べて、金子部屋では100Hz〜125Hzにかけて
 明らかに部屋の定在波によるディップが出ているのが分かる(3m)。