D-58ES・SA18(SF18)・Kバージョンの
                     ご紹介


2004年4月1日(木) 価格表示を税込み総額表示に変更 

 
 フォステクスFE208ES専用BHとして、故・長岡鉄男が設計して発表され
たのがD-58ESですが、『シナ・アピトン積層合板18mm仕様』としてフォス
テクス社が設計してカットサービスを開始し、併せて『ステレオ』誌2002年
4月号に図面が発表されました。





 当方ではこの図面を元に見えがかりの板材の木目方向を全て縦方向に統
一し、プレス圧着を前提とした工法のために板取りを変更致しました。

 ↓『共通仕様』は、D-37KバージョンD‐58ESスペシャルバージョン
同一です。



D-58ES・SA18(SF18)・Kバージョン仕様

 @外形寸法

    幅:432mm
    
   高さ:1048mm
        
  奥行き:570mm
         

 A使用材料

   18mm厚フィンランド・バーチ合板&18mm厚シナ・アピトン積層合板
        


 Bその他


重さ: 約60Kg

    適合ユニット: フォステクスFE208ES専用



 C共通仕様

SPユニット: 無し

SPターミナル: フォステクスT100

   内部配線コード: トリテック1.5φOFC

オプション加工: ユニット取り付けスーパーナット加工
フロントサイド45°テーパー加工


   

 D価格


型番 使用材料 塗装無し 塗装済み

 D−58ES・SF18・K 


音道:SA
(シナ・アピトン積層合板)

側板:FB
(フィンランド・バーチ合板)

\451,794−
(税別 \430,280-)
\539,332−
(税別 \513,650-)

 D−58ES・SA18・K 

SA(シナ・アピトン積層合板) \489,594−
(税別 \466,280-)
\577,132−
(税別 \549,650-)

                             *上記価格には送料は含みません。



 

 E仕様解説


 D−58ES・SF18・K 


 メインの音道部分にはSA(シナ・アピトン積層合板)を、
側板にはFB (フィンランド・バーチ合板)を使用したハイ
ブリッド・バージョン。

 両者の板取り効率のいいところを使用しています。


 D−58ES・SA18・K 


 音響特性に優れたSA(シナ・アピトン積層合板)を使用
した高級仕様。




    SA(シナ・アピトン積層合板)についての解説はコチラ。



 F対応納期:要確認(基本的に半年前後)

   (注) 『塗装済み仕様』の塗装は 「ウレタンクリアー・つや消し・2回塗り」です。
       『塗装無し仕様』に対して更に4日の工期を必要とします。ご了承下さい。
       ご自分で仕上げをされる方は、『塗装無し仕様』をご指定下さい。






 GD-58ES・SA18(SF18)・Kバージョン ご注文の際にご連絡いただきたいこと


   (1)ご希望の仕様

      『SF塗装無し』 『SF塗装済み』
      『SA塗装無し』 『SA塗装済み』


   (2)ターミナル取り付け位置:標準は裏板取り付けです。
                    ご希望により天板取り付けも承ります。
 

   (3)リングをご使用になるか否か:スーパーナット加工の穴位置の向きが
                        変わって来ます。






 


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