D-37Kバージョンのご紹介


2004年4月1日(木) 価格表示を税込み総額表示に変更

↑D-37K・FB NI塗りつぶし塗装・黒色鏡面仕上げ
D-37K NI塗装のページはコチラ
NI塗装のページはコチラ




←D-37K・SA

←D-37K・SA
  (近接撮影)



↓以下の写真は全てFB(フィンランドバーチ合板)仕様です。



現在当方のリスニングルームにて
リファレンス・スピーカーとして活躍
中のD-37Kバージョン・FB(フィン
ランド・バーチ合板仕様)。

ユニット
フルレンジ:FE168ES
  リング:P168
トゥイーター:T900A


*T900Aはコンデンサー0.33μF
 にて逆相接続、バッフル面位置に
 設置。






D-37 Kバージョン 仕様



 @外形寸法

    幅:372mm
       (オリジナルに対して+72mm
         音道幅300mm+側板厚72mm:18mm×4)

   高さ:1018mm
        (オリジナルに対して+18mm
          キャビ高さ1000mm+脚高さ18mm)

   奥行き:483mm
         (オリジナルに対して+33mm。)



 A使用材料

   18mm厚フィンランド・バーチ合板&18mm厚シナ・アピトン合板
         (オリジナルは15mm厚合板)



 Bその他

重さ: 約50Kg

適合ユニット: フォステクスFE168ES専用

   スロート断面積: 144cm2
(オリジナルに対して約20%増し)

空気室内容積: 約7.2リットル
(オリジナルに対して約40%増し)


 C共通仕様

SPユニット: 無し

SPターミナル: フォステクスT100

   内部配線コード: トリテック1.5φOFC

オプション加工: ユニット取り付けスーパーナット加工
フロントサイド45°テーパー加工

   

 D価格


型番 使用材料 塗装無し 塗装済み

 D−37KFB

FB(フィンランド・バーチ合板) \299,880−
(税別 \285,600-)
\374,850−
(税別 \357,000-)

 D−37K・SF 


音道:SA
(シナ・アピトン積層合板)

側板:FB
(フィンランド・バーチ合板)

\337,680−
(税別 \321,600-)
\412,650−
(税別 \393,000-)

 D−37K・SA 

SA(シナ・アピトン積層合板) \388,080−
(税別 \369,600-)
\463,050−
(税別 \441,000-)


                               *上記価格には送料は含みません。





 E仕様解説


 D−37KFB 

 FB(フィンランド・バーチ合板)使用のベーシック仕様。

 D−37K・SF 


 メインの音道部分にはSA(シナ・アピトン積層合板)を、側板にはFB
 (フィンランド・バーチ合板)を使用したハイブリッド・バージョン。

 両者の板取り効率のいいところを使用しています。


 D−37K・SA 


 音響特性に優れたSA(シナ・アピトン積層合板)を使用した高級仕様。



    SA(シナ・アピトン積層合板)についての解説はコチラ。





 F対応納期:要確認(基本的に半年前後)


   (注) 『塗装済み仕様』の塗装は 「ウレタンクリアー・つや消し・2回塗り」です。
       『塗装無し仕様』に対して更に4日の工期を必要とします。ご了承下さい。
       ご自分で仕上げをされる方は、『塗装無し仕様』をご指定下さい。






 GD-37Kバージョン ご注文の際にご連絡いただきたいこと


   (1)ご希望の仕様

      『FB塗装無し』 『FB塗装済み』
      『SF塗装無し』 『SF塗装済み』
      『SA塗装無し』 『SA塗装済み』


   (2)ターミナル取り付け位置:標準は裏板取り付けです。
                   ご希望により天板取り付けも承ります。
 

   (3)リングをご使用になるか否か:ツメ付きナット加工の穴位置の向きが
                     変わって来ます。








↓以下の解説写真は全てFB(フィンランド・バーチ合板)仕様です。





↑塗装無し仕様 ↑塗装済み仕様



←塗装無し仕様
←塗装済み仕様




↑塗装済み仕様にユニット:FE168ES&リングP168を取り付けた状態。



フォステクスの限定ユニット
FE168ESとリングP168


標準加工
裏板取り付けターミナル

フォステクスT100



個人的インプレ

 ユニットが到着してからもなかなか取り付け出来ず、時間が経ってしまった。
その間電話やメールで
『まだか、まだか?』
と問い合わせを多数いただいて、大変申し訳無い思いをして来たが今日時間
が少し出来たのでユニットを取り付けて写真撮影、音出し、測定を行った。
 
 参ったのはその重さで工場にある時はユニット無しで50Kgの重量だったの
でまあナントカ動かせたのだが、ユニット&リングを取り付けたら多分その重さ
は60Kg近くになっているハズ。自分の2階の部屋に持ち上げるのに大変な
思いをした。結局1人で持ち込んだのだが、階段が怖かった。次回同じ作業を
行うとしたら絶対に助手の人間を依頼する。

 いざ部屋に持ち込んでみると、その大きさに驚く。工場ではそれほどには
感じなかったが、一般家庭の部屋に持ち込むにはこの大きさが限界であろう
と思う。ちなみにD-58ESは大き過ぎて私の部屋には入らない。

 音出しをしてまず感じたのはスゴイ低音である。基準になるのはKD-S10
000(FE108ESU)なのだが、私の部屋でコイツの音を聴いた方が皆その
低音にビックリされている。まあホーン全長が同じでユニット口径がデカイの
だからD-37Kの方が低音が出て当然なのだが、それにしても私の予想を
超えていた。スペアナの関係で測定値では差が出ないのだが、聴感上では
D-37Kの方が下も伸びているように感じる。KD-S10000(FE108ESU)
では聴こえなかった『唸り』に近い音が聴こえてくる。
 予想通りにスケール感では上回っている。

 ユニットのエージングが全然進んでいないので断定は出来ないのだが、
まだまだ中高域は粗い感じ。最初の音出しの記憶ではスーパースワンKの
方が中高域はキレイだった感じがした。まあこれは点音源スタイル&ユニッ
トの口径の違いもあると思う。ユニット単体の周波数特性では30KHzまで
高域が伸びているFE168ESだが、D-37Kに取り付けた状態ではバラン
ス上やはりトゥイーターが欲しくなる。実際先日のスピーカー工作で聴かせて
いただいたが、T900Aの追加は非常に効果的である。炭山さんがオーディ
オアクセサリー誌のネッシーJr.の記事で書かれていることに同感である。
現在少々不満に感じている中高域まで改善されるだろうと思う。

 結局私がリファレンスの座にはD-37Kが君臨することになった。現状での
低域再生のスケール感の大きさと、エージングによる中高域の繊細感の向
上に期待を込めてである。ハッキリ言ってKD-S10000のFE108ESUも
エージングが全然進んでいない状態での交代であるが・・・。やっぱり近々
トゥイーターは追加したいナア、とは思っている。

 問題なのはその重さで、60Kgというのは私でも容易には動かせない。
しかも底板には何も入れていない状態でコレだ。簡単にスピーカー交換
出来ないナア・・・。

                           平成13年9月8日(土)
    
                               by カネゴン





個人的インプレ その2

 私は今までオーディオ装置のピンケーブルには余り重要性を見出していな
かった。故・長岡鉄男先生の方舟で、メーターで10万円以上(!)というケー
ブルでDVDを見せていただいたが、ハッキリ言って市販2万円クラス(これも
十分高価だが・・・)との明確な差が、私には分からなかった。

 スピーカーをKD-S10000からD-37Kへと交換した際、同一条件でその
モノスゴイ低音にビビったが、逆に中高音がおとなしくなってしまった感じが
あった。FE108ESUの方がキレがあったような気がした。。トゥイーターが
無いせいかとも思っていたのだが・・・。

 重低音はモノスゴイのだが、聴いた感じでは何だかローブースト、というより
も正確に言うと重低音ブーストしているような感じがあり、50Hz以下が録音
されているソースを再生すると、重低音がかぶり気味でボーカルがマスキング
されてしまうような印象があった。・・・これはバックロードとしては実に珍しい
ことなのだが。

 ところが先日お越しになられたHN:流離いの旅人さんご持参の自作単線ケ
ーブルに交換したところ、その瞬間に違いが分かった。音の粒子が実に細かく
正確に再現され、課題だった中高域のキレが見事に出て来た。全体の解像力
が見事に上がった。重低音の量感そのものは減った印象だが、元々がカブリ
気味だったので聴感上は見事にフラットバランスになった。・・・ちなみにセンタ
ーで聴いていたのではなく、端っこで聴いていてすぐに分かったのである。

 『こりゃイイ!』
と強引に頼み込んで、パーツの実費+αをお渡ししてそのまんま繋げたまんま
にしていただいた。やはり元には戻せなくなる。私も電気関係のことは良くワカ
ラナイのだが、この単線ケーブルというのは市販品では少ないのではないかと
思う。そして普通の縒り線と違って線が1本であるから、電流が流れた際の擦
れ合うような振動が少なく、その1本をがっちりとした被覆で抑えているから純
度が高いのだと思う。・・・以上あくまでも推測。

 ただシステムというのはあくまでもバランスだから、元々低音不足で悩んで
いて
『もっと低音の量感を出したい!』
と望んでいる人がこのケーブルを使用すると逆効果になると思う。今回はあく
までも私が改善したい方向に、このケーブルの持つ特性がマッチしていたと
いうことである。

 ただまあ今回は改めて先入観というものが、様々なことに対して邪魔になっ
てしまうものだということを実感した。非常に反省。何事もやってみなければワ
カラナイ。

 流離いの旅人さんのHPはコチラ(H13.9.23のページです)。

                             平成13年9月24日(月)

                                  by カネゴン





↑周波数特性(ユニット軸上1m)

↑周波数特性(ユニット軸上3m)



備考

*液晶スペアナ測定器(アゼストFHA1100)を使用し、私のリスニングルームにて
  測定した。

*測定周波数は下から 

 31.5Hz 40Hz 50Hz 63Hz 80Hz 100Hz 125Hz  160Hz 200Hz 
 250Hz 315Hz 400Hz 500Hz 630Hz 800Hz 1kHz 1.25kHz 
 1.6kHz 2kHz 2.5kHz 3.15kHz 4kHz 5kHz 6.3kHz 8kHz 10kHz
 12.5kHz 16kHz

*低域は確実に30Hzからの再生能力を持つが、聴感上はKD-S10000(FE108
  ESU)よりも伸びている感じ。スペアナのF0が31.5Hzなので測定データでは差が
  出ない。

*他のスピーカーの周波数特性1 において、KD-100(FE108ES)による方舟スペ
  アナ(サンワ社製品?)とこの液晶スペアナの特性を比較。
  全体に中高域のレベルが低く出る。

*他のスピーカーの周波数特性2 において、以前リファレンスに使用したFE168SS
  バックロードホーンの特性を掲載。これは全体の設計はほぼD-37に準じたもので、
  スタイルはKD-100の原型。
  低域のレベルは全体にD-37K(FE168ES)の方が高い。ユニットの駆動力の強さ
  とキャビの大型化によるものと思われる。

    



D−37とは?

 故・長岡鉄男先生が『こんなスピーカー見たことない』
(音楽の友社)で発表した、16cmユニット用バックロー
ドホーンスピーカーです。

 キャビ外形寸法は
幅(W):300mm×高さ(H):1000mm×奥行き(D)
:450mmとキリのいい寸法で、なおかつ20cm用BH
であるD−58やD−58ESに比べるとコンパクトで、設置
し易いのが特徴です。

 制作時点ではFE168狽オかユニットがありませんでし
たが、後に限定ユニットであるFE168SSが登場してベ
ストマッチングとなりました。

 今回当方で発表したKバージョンは、この長岡先生の
D-37をベースにして、主に
@材料を18mm厚フィンランドバーチ合板に変更
Aユニットの強力化(FE168SS⇒FE168ES)に合わ
  せてキャビを拡大
という変更を行ったものです。






FE168ESとは?

 フォステクス最新の技術を惜しげも無く投入した、バックロード
ホーン専用16cm限定発売ユニット。
 HP構造ESコーン、ランタンコバルトマグネット、UDRエッジ&
ダンパー、30KHzまでの高域再生などの数々の特長を誇ります。
 
 詳しくはこちらのフォステクスのホームページまで。






D−37 Kバージョン制作工程概略

プレス2台使用による
側板圧着状態

プレス使用による
バッフル圧着状態

プレス使用による
バッフル補強桟
圧着状態

組み立て途中の
音道

クランプ使用による
補強桟圧着状態

ツメ付きナット加工
及びバッフル穴テー
パー加工の様子。

バッフルと天板には
三角隅木を入れて
より強固に両者を
固定

600mmクランプ使用に
よる天板圧着状態

300mmクランプ使用に
よる音道板圧着状態

音道の寸法を正確に
保つため、
『つっかえ棒』
を入れておく

600mmクランプ使用に
よる天板圧着状態

音道の制作が終わった
状態。

片方の側板の圧着を
終えた状態

プレス2台使用による
側板最終圧着状態

プレス使用による
底板圧着状態

組み立てには35mm
ピッチで木ネジを使用

より強固な構造強度を
実現

底板は一枚板からの
くりぬき構造に変更。





掲示板に投稿いただいたメッセージ
平成13年9月25日(火)

流離いの旅人さんより

 先日は、お忙しい中、D-37Kを視聴させて頂き、
有り難うございました。遅くなりましたが、以下、
お聞かせ頂きましたD-37Kの試聴感想です。
 つたない文章ですが、ご容赦のほどを。

 先ず、何よりも素晴らしかったのは、その低音の
量感です。割と近接での視聴(SPから1.5m位?)
だったにも関らず、BH とは思えないような、豊かな
低音を聴く事ができました。
 ユニットと開口から出て来る低音のバランスが、
絶妙だったのではないでしょうか。

 中音域は、ES系ユニットらしい、繊細で透明感の
ある鳴り方をしていました。洋楽、邦楽、クラシック
を問わず、ボーカルのキレが素晴らしかったです。
マトリックス接続している訳でもないのに、ホール
エコーが聞こえて来るような、そんな中音域でした。

 唯一、ウィークポイントと仰られていたのが高音域
でしたが、高い方までしっかりと出ていたように思い
ます。
 確かに視聴当初は、ボーカルより上でシンバルよ
り下の辺り (12kHzとか、13kHzの辺り?)が、若干、
薄くなるような印象もありましたが、当方持参の自
作単線ケーブルに交換させて頂きましたら、その
辺の音のヌケの良さも、解消されたように思いまし
た。
 カネゴンさんは高音域の質の向上を狙って、FOS
TEXの新ツィータ、T-900を追加の予定との事でし
たが、そうしたら鬼に金棒ですね。

 私の愛聴ジャンルであるアニメソングはもとより、
クラシック、ジャズ、洋楽に邦楽まで、ありとあら
ゆるジャンルの音楽を視聴しましたが、特に不得
意と感じる分野はありませんでした。D-37K、か
なりフトコロの深い SP のようです。

 しかし、その一方でケーブルの交換などには、
敏感に反応してくれますので、持ち主の使いこ
なしが重要になって来るかと思います。どんな
音楽・機材を使用して、同じ音で鳴ってくれると
いうSPではないですから‥‥‥。

 あと重要だったのはスペースファクターの問題
ですね。フツーの家で、フツーの音楽を、フツーの
音量で楽しむ限り、D-37K 以上の大きさのBHは
必要ないと、断言出来ます(個人的には一般的な
住宅の場合、D-37Kでも大きいんじゃなかろうか
?と思いますが‥‥‥)。

 D-58ESと、D-37Kで迷う方もおられるかと思い
ますが、私でしたらD-37Kを選択します。
 (D-58ESの設置スペース) - (D-37K設置スペ
ース) = 「余剰スペースX」を、音響空間として利
用した方が、より良い音を聞けるのではないか、
と思えるためです。
 八畳間でも何とか設置OK、SPから1m〜2mの
距離で視聴可、キャビの価格差などなどを考え
た時、D-37Kの方が、明らかにC/Pで上回りま
すよね‥‥‥。

 BH 系の爽快な音の出方にプラスして、ES 系
ユニットの中高音域の繊細さと、16cm一発とは
信じられないような低音。
 カネゴンさんのHPにて製作行程が公開されて
いますが、一切の手抜きが無い強靭なキャビ、
というメリットが、正に音に結実していると感じら
れました。
 真価を発揮するには、広い部屋(12畳以上)&
丈夫な床、で鳴らす事が必要なSPかもしれませ
ん。

 ともかく、エエもんを聞かせて頂きました。有り
難うございました。又、T-900が追加されました
暁には、試聴させて下さい。

 D-37Kは、音楽を聴くのを楽しくしてくれるSP
ですね!

 ではでは。


平成13年8月8日(水)

竹男さんより

なんだか、だんだん凄いことになってきていま
すね。D−37K、最も当方の理想に近いバック
ロードホーンです。カネゴンさんは只者ではない
(プロとしても)と思っておりましたが、最近の
勢いは何なんでしょうか?いずれにしろ、私たち
にとっては長岡の星であります。

カネゴンさんにお願いしたこと、間違ってはいま
せんでした。SW-7、快調です。

今後も宜しくお願いします。

平成13年8月7日(火)

くずてつさんより

ご無沙汰しています。
くずてつでございます。

スーパースワンKの音を知っているだけに、
D-37Kの凄さは想像するに難くありません。

スゴスギ。

次はスーパーレアESKですな。

現用のスーパーネッシーがヒラタキクイムシに
食われてからというものマークU化を企んでい
るのですが、こりゃやっぱりカネゴンさんにお
願いするのが一番のようです。

もちろんフィンランドバーチで。
どえらいものができそうダ。

平成13年8月7日(火)

aibo-tanakaさんより

こんにちは、ただただ ため息です。

D-58に続き、D-37もフィンランドバーチで?
それも至る所に製作に慣れた工夫や、プロと
しての気遣いがあって良いですね。

これだけのしっかりした作りだと、TE27さんが
言われるように『リファレンスになりうる』と思い
ます。すんげ〜〜。

平成13年8月6日(月)

TE27さんより

ページ拝見しました!。

・・・・・・。言葉がありません!。凄すぎです。

やりたいことがすべてやってある!。しかも
プロの技術で!。

あの価格なら作るのがバカバカしくなります。
仮に板材をカットしてもらっても、素人があの
工法と精度を真似るのは不可能ですし、挑戦
してもとてつもない時間と専用工具が必要に
なりますね。

最近、BHの工作精度がモロに音に出てくる
のを経験したので、こういうBHの出現は真
のリファレンスになりうると思います。
(晩年の長岡先生のSPもプロが作ったもの
でしたね)

平成13年8月6日(月)

流離いの旅人さんより

う〜ん、製作過程を拝見しましたが、スゴ過ぎ。
特に木ネジの締め込み跡が、サイボーグ(??)
か何かの背骨の様で、見ていて爽快です。
こりゃあ、良い音が出そうですね。

素晴らしき仕事に、拍手、拍手!!

        

側板取り付け状態
 十分な量の重り(50Kgくらい?)を乗せて仮り押さえした後に、クランプで押さえて
からビス止め。完全にずれなくなってからプレス圧着。




↑塗装済み仕様


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